2010年8月2日月曜日

低炭水化物ダイエット

低炭水化物ダイエットとは、アメリカのロバート.C.アトキンス博士が考案したダイエット方法です。

炭水化物中毒の人のためのダイエットで、炭水化物摂取量を制限することで血糖値をコントロールし、減量や体質改善を目指すダイエット方法です。

低脂質ダイエットに比べて、体に与える負担が少なく、日本人向きのダイエット方法と言えます。

低炭水化物メニューとご褒美食(好きなものを食べて良い)を組み合わせることで炭水化物の欲求をへらし、減量とその体重の維持が可能です。

他のダイエットとは違いカロリーを計算したりしせず、自分自身の生理的メカニズムで自然にカロリーを摂るのを減らします。

炭水化物の量を減らすのではなく、炭水化物を摂る回数を減らすことが大切です。

一日一回と制限して炭水化物を摂る食事にし、その食事にかける時間を一時間以内にすることでダイエット成功に導くかたちになっています。

低炭水化物ダイエットは、炭水化物中毒の人のためのダイエットです。

炭水化物中毒者が、そうでない人と同じように食べていてはダイエットに失敗し、苛立つだけです。

なのでまずは自分が炭水化物中毒なのかを調べるところから初めてください。

2010年5月23日日曜日

スープダイエット

「スープダイエット」は「食べてヤセる」ダイエットして注目されています。

無理な食事制限が必要なダイエット法とは違い美味しく食べて、栄養もストレスも上手にコントロールできるのがスープダイエットです。

スープダイエットのメリットはいろいろありますが、ざっとあげると以下のの5点になります。

1.きちんと食べられる。

2.栄養バランスが優れている

3.ちゃんと味を楽しめる

4.満腹感を感じるやすい

5.ローカロリー。

また脂肪燃焼を促進する食材を活用することでさらに効果的にダイエットを進めることができるでしょう。

リバウンドの繰り返しにならない理想的なダイエットを実現する為には、日々の習慣が「太らない習慣」になっている事が必須です。

チョコレートやスナックなどの甘くて高カロリーなものを、間食・食後に食べる習慣のある人は、これを改善しない限りは、短期的なダイエットに成功したとしても、いずれかならずリバウンドしてしまいます。

ただ、この高カロリー食の間食の習慣を「スープ」に置き換えて、それを習慣化する事ができれば、これまでの悪循環を断ち切る事が出来るかもしれません。

もちろんですが、スープに置き換えても量が多ければ意味がなくなってしまいます。

奇麗に保つ努力は忘れてしまわないよう常に意識できるのが理想です。

2010年5月11日火曜日

ウォーキングダイエット

やはりもっとも健康的なダイエットは食事を制限したものではなく、運動をメインにしたものと言えるでしょう。

無酸素運動より有酸素運動を有効に取り入れたものと言えばウォーキングでしょう。

身体運動としては1番ムリがなく、スポーツ経験のない人でもすぐに始められる運動がウォーキングです。

効率よく背筋を伸ばして歩幅を普段歩くより広げ、腕を大きく振り、腰をひねるようにして早足で歩きます。

かかとから着地し、つま先で地面をけり出すようにします。

1日15分くらいから始めて、慣れてきたら30分から1時間くらいに増やしていきましょう。

脂肪は運動開始後20分しないと燃焼しないといわれるので、止まらないで歩きたいものです。

ウォーキングをする上で姿勢もだだして歩くことで効果がさらにあがります。

またスピードは少し息が上がるくらいのスピードで歩くようにし、決して無理はしないようにしましょう。

持続することが大切で、早く歩くことが目的ではないからです。

また、時たま早起きして早朝にウォーキングをされる方を見かけますが朝は血糖値が低いので立ちくらみの原因にもなり効果もあまり望めないのでおすすめしません。

あくまで自分の都合のいい時間に出来るのがウォーキングの良いところです。

2010年2月9日火曜日

プロテインダイエット

プロテインはアミノ酸の集合体、アミノ酸が幾つも結びついた大きな分子のことです。

水に溶けさせずに栄養にするためには消化してアミノ酸に分解しないと腸から吸収できず、消化も負担が大きいです。

ですから、ダイエット効果を発揮するためには、有酸素運動が必須です。

一般に「プロテイン」として販売されているのは大豆などに含まれる植物性タンパク質を抽出したもので、多くが粉末状。水やミルクに溶いて飲みます。

プロテインはもともと身体作りをする運動選手のための補助食品です。

普段の食事に加えて、足りない栄養を補うために完全な栄養成分で作られています。

ですからダイエット目的でプロテインを摂る場合には、カロリーを考えることと運動をすることが大切になります。

とくにプロテインは運動をしないでプロテインを飲むとたんぱく質過剰になる可能性もあります。

なのでプロテインダイエットを行う場合はしっかりとした有酸素運動とカロリーと栄養バランスを考えた食事を組み合わせることを必ず実践しましょう。

どんなダイエットでもそれは同じですが、とくに特定の栄養素や物質に偏りがちになるダイエット法の場合はとくに注意が必要になるでしょう。