2008年2月26日火曜日

キャベツダイエット

時々、ほんとうにキャベツだけを食べてダイエットしようとする人がいますがそれでは栄養バランスが崩れてしまいます。

ダイエットというよりも断食になってしまうでしょう。

パンやご飯などの炭水化物の代わりに千切りやザク切りにしたキャベツを食べるという方法。

レタスなどの他の葉野菜で代用も可能です。

嗜好さえあえばダイエットに有効な方法です。

ただし、キャベツ等を食べる際に油をたくさん使ったドレッシングなどを使うのは控えましょう。

また、おかずを少なくしすぎてキャベツ断食にならないようにも注意が必要です。

キャベツはそのほとんどが水分と食物繊維ですから、煮ても焼いてもダイエットをサポートするヘルシー食材です。

品種を変えればほぼ一年中手に入りますので冷蔵庫に常備して、日々の料理に積極的に利用しましょう。

キャベツを使えば使うほど、カロリー控えめのヘルシー料理になります。

食前に一定量のキャベツを食べることにより咀嚼の回数を増やし満腹中枢を刺激することで、その後の食事量が少なくても満腹感を得られるようにすることが出来ます。

満腹感が得られてもキャベツが中心では気分的に満足できないかもしれませんね。

その辺は自分で我慢できるように頑張ってみましょう。

2008年2月25日月曜日

豆乳ダイエット

大豆をゆでて、すりつぶし、絞り出した乳状の液体を豆乳と言います。

豆乳は日本人には馴染みのある食品と言えるでしょう。

「畑の肉」とよばれる大豆は、ローカロリーでありながらバランスよく栄養素を含む自然健康食品の代表選手。

豆乳は大豆とほとんど変わらない栄養素をふくみます。

大豆には「大豆サポニン」と「大豆ペプチド」がふくまれています。

「大豆サポニン」は脂肪・糖質の吸収を遅らせてくれる成分、

「大豆ペプチド」は吸収してしまった脂肪の燃焼をうながしてくれる成分です。

大豆製品のなかでも「豆乳」をおすすめするのは「液体」だから。

固形の豆腐にくらべても成分の吸収が優れているんです。

各成分に活躍してもらうためには、毎食前に飲むことも大切なポイントです。

食事の量も自然とすくなくなります。

豆乳はそのまま飲んでも良いし、寒い時に暖めて飲んでも良いでしょう。

その時に、大豆特有の甘さを感じるために砂糖やはちみつを入れないで飲みましょう。

また最近は、コンビニエンスストアなどで売っているジュースにも豆乳を使ったものがありますのでそういったものを利用しても良いでしょう。

いろいろなタイプのものを試していれば毎日飽きないで続けることができるんじゃないでしょうか。

産後ダイエット

出産は女性にとって非常に大きなダメージがあります。

特にカルシウムが減少し、骨粗蒡状態になります。

その回復期である産後にダイエットをする場合には、通常時に比べて方法等を良く検討しなければなりません。

また、授乳もありますので、サプリメント等の摂取は師等の指示通りに行いましょう。

無理はしない方が良いけれど、体型は戻したいですよね。

念のため、産後ダイエットの前には医師からアドバイスをもらうようにしたほうが良いでしょう。

出産後は基礎代謝が著しく落ちるといわれます。積極的に運動しましょう。

運動しないで食べると確実に太ってしまう時期ですので要注意。

腹筋等で筋力をつけながらウォーキングなどで効率よくカロリーを消費できれば理想的です。

病人ではありませんから、何でも食べられます。

栄養のバランスを考えて摂ります。

やはり栄養のバランスといえば、玄米や豆類を中心に摂るのが一番。

ただし、日本人は米や豆等を自然と多く接種しているのでその点は注意しておくべきです。

カロリーの量を押さえることよりもカロリーを消費することを考え、食事はフルーツや野菜などもしっかりとるようにして、栄養のバランスを考えるようにしましょう。